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第一印象で好感を与える「ビジネスウエアの5つの条件」

「男は中身」と言いますが、中身を知ってもらうには時間がかかります。
一方、第一印象は一瞬で決められるもの。
中身を相手に伝えられることも含めて仕事の能力。装うことも仕事のうち。

ビジネスシーンでは、オシャレに見せるよりも、この人はできそうだな、と思ってもらうことが大切です。

相手から「好感」「信頼」を得るためには、センスは必要ありません。


そこで、第一印象で大切となる5つの着こなしポイントを、
「AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) 」編集長の
山本晃弘さん&スタイリストの吉田幸弘さんから教えていただきました。


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条件1:ネイビーはドレッシーで信頼獲得にはベストな色。


職種によってはチェックもOKだが、色はグレーかネイビー、ブラウン系。
ネイビー・グレー・ブラウンは男の三原色。
ジャケットがネイビーならパンツは黒。またはチャコールグレー(黒にほぼ近く見えるグレー)でトーンを合わせる。


条件2:タイドアップするなら、シャツは水色か白の無地、もしくはストライプ。ノータイならボタンダウンを選ぶ。


シャツ選びは白が鉄板。または薄い水色かストライプ。
秋の素材感であれば、ウールのネクタイなど良い。
Vゾーンで柄を入れていいのは2つまで。
薄いチェックとストライプ、ストライプのシャツに無地のタイはOK。


シャツは体のどこの部分にサイズを合わせたら良いのか?
⇒ 1番見える部分、ネックに合わせる。

洋服は直して着るものなので、一番直しづらいネックを合わせた上で、他の部分は直す。
パンツならばお尻で選んで、ウエストなどは直す。

シャツの下にシャツ(Tシャツなど)を着る場合は、胸元から見えないVネックかUネック。
そもそもワイシャツは下着なので、下着の下に下着を着ていることになる。

しかし、夏場など汗で見栄えが悪くなるため着るのは仕方ないので、なるべく見せないように透けやすい白は避け、グレーやベージュを選ぶ。


条件3:職種によってジーンズもアリ。ただワンウォッシュのきれい目。


濃いグレーのボトムスが1番使い勝手がいい。
デニムを選ぶなら濃い色を選ぶこと。
基本デニムはNG。自分の会社で良くても、ビジネス相手では難しい。


条件4:シューズは履き潰さない。


形や色を変えて3足でローテーション。

靴が痛むのを防ぐため、3足を2日置きに履く。尖りすぎた靴はNG!
丸すぎず尖りすぎず、がベスト。

ビジネスシーンで履いていいのは紐靴のみ。ローファーもNG。
黒のストレートチップはどこに行っても問題ない。

時計は毎日、靴もメンテナンスをすれば10年以上使うもの。
必要頻度と耐久年数を考えれば、靴や時計にもお金をかけるべき。
少しいいものを選びましょう。

靴下はグレーとネイビーが基本。柄物なら水玉やストライプ。
少しだけチャーミングにドットかチェック。

パンツの色に合わせて靴下を選びましょう。
靴下は、相手にすね毛を見せないようにする為のものなので、長めものを選びましょう。


条件5:小物はまずハンカチーフから。


チーフは「お洒落しすぎ」ではありません。

ポケットはハンカチを入れるために生まれたので、ハンカチを入れましょう。
財布などを入れてポケットをもっこりさせてはいけません。
※汚れていては信頼感を獲得できないので、入れるチーフは使ってはいけない。チーフは四つ折りにし(大きければ幅を調整)ポケットから出しすぎない、1cm~1.5cmがベスト。明るい色や白い色が清潔感あって良い。パーティーシーンなど華やかな場面は「パフ」という、シルクのハンカチを真ん中から簡単につまみ、つまんだところを出すという入れ方にする。

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番外編


・アウター系はネイビーがおすすめ。
ダッフルコートは重いし暑いのでビジネスウエアには向いていない。
キルティングコートはあり。
※下からジャケットが見えないように注意。

ジャケットはミストをし、ハンガーに1日かけておくだけで持ちが違う。
ウールはいきものなので、クリーニングは痛んでしまう。
「スーツは絶対にクリーニングを出さずブラッシングだけ」なんて人もいる。
ブラッシングで綺麗にできるくらい、大切に扱うのが大事。


・セーターは糸の太さで選びましょう。
糸が細い方がドレッシーでビジネスの場では向いている。
トレンドで丈が短い短いパンツが流行っていますが、今後は丈の長いものに変わっていきます。

「高機能」が流行中だが、ビジネスにおいては、自分が快適であるのと同様に相手にとっても快適であることが重要。オールシーズン着れるものでも、高機能でドレッシーなものを選ぶべき。
洋服の素材感(冬であればウールなど)で相手に暖かい印象を与えたり、相手がどう思うか?を意識した着こなしが大切です。


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